Heilbronn(ハイルブロン)とMannheim(マンハイム)の間にバート ヴィムプフェンと呼ばれる村があります。
秘書のHさんお奨めで、イギリス人の友人達が来る時は良く案内するとのコト。この街のクリスマスマーケットをイチオシしてくれました。
今日はこの街を歩いてみましょう。
Herzlich Willkommen
Altdeutscher Weihnachtsmarkt
Bad Wimpfen
Alter Bahnhof(アルテァ バーンホフ)からてくてく緩やかな上り坂。
木骨造りの家々が出迎えてくれます。
家の角に兵士の像があったり、玄関の上の壁に飾られた小さなクリスマスツリーも目を楽しませてくれます。
日本のお祭りでリンゴ飴は付き物。
ドイツではリンゴチョコ(?)を良く見かけます。リンゴを丸ごとチョコレートコーティング!写真の奥に見えるのはバナナチョコ。
こちらの出店では、飾り用、プレゼント用のリボンだけを売っています。
グリューヴァインには人だかり。
”ドイツの冬にはグリューヴァイン”と盛んに言われていますが、子供用のグリューヴァイン(Kindergluewein;キンダーグリューヴァイン)というノンアルコールでグリューヴァインぽい飲み物もあります。スパイスも効いていないし、暖かいぶどうジュースという感じですが、アルコールが苦手な人でも感じを楽しむことは出来るかな。Autofahrerpunsch(アウトファーラープンシュ)というアルコールフリーの暖かい飲み物もありマス。
確認はしていませんが、他のクリスマスマーケットでもあるかも知れません。まずは聞いてみて下さい。お店の人は親切に教えてくれるので、なければあるところを教えてくれるかもしれません。
店先に飾られているのはLebkuchen(レープクーヒェン)。れっきとした食べ物デス。
名前を記録する為にカメラを向けていたら、お店のおばちゃんに「1枚で十分でしょ」と嫌味をいわれてしまいました。。。まぁ、売り物であって展示品ではないので当然ですネ。その名札の後ろにはLebkuchenhausというレープクーヒェンで出来たお家があったんですが、全部手作り!子供が触ろうとすると、「触っちゃだめよ!」と厳しい口調のおばちゃん。
別のお客さんがレープクーヒェンを買っていくときに、「とってもおいしいんだよ!」としきりに薦めるので、アーモンド入りとフルーツ入りとプレーンを1枚づつと、レープクーヒェンハウスの小さいのを写真のお礼代わりに。
お腹が空いたので、1/2メーターソーセージにチャレンジ!
写真を撮ろうとしたら、別に買った人が隣に並べて、「これで1メーターだ!」。(笑)
上り坂の先にはBlauer Turm(ブラウアー トゥアム;青い塔)。尖塔の感じがプラハの一部のよう。
塔に向かって歩いていくと、こちらへ向かってくる一団が。
サンタさん!!
小さい子に出会うとHariboのグミをプレゼント。しかも捕まえて、結構強引に押付ける感じで。(笑)
もらった子供も手に取ったものの、事の成り行きの早さにポカーン。
木骨造りに囲まれた通りは現実に存在しているとは思えないくらい。
サーモンを焼いて売っている出店も。シュトゥットガルトにもカールスプラッツにアリ。
1ユーロ払って登ったブラウアートゥアムからの眺めは、冷たく澄んだ空気で、ネッカー川や街を更に美しく見えます。
毎週末、金〜日曜日のみ開催。市役所等でのイベントも。
今日はちょいと野暮用で帰らなければいけないのでこの辺で。
お土産は、レープクーヒェンハウスとツリー飾り。
飾りはあるけどツリーないや。ポチッとな。Danke!




1mのソーセージ笑っちゃいました!
ネッカー川沿いには、こういう街並みが結構あるんでしょうか?
たしかこの川沿いに古城ホテルのヒルシュホルンもあると、
何かで見たような気がします。
1/2メーターソーセージ、すっごい食べてみたいですねー。
イギリスのソーセージは、残念なことに表面プニャプニャで、パリッとしていないんで、
がっかりすることが多いんですよ。
可愛らしい家々とクリスマス市が良く合っていました。小さい街と言っても必ず木骨造りの家が残っているわけではないので、本当にここは私からもお勧めです。
>Shuさん
そうですね。イングリッシュブレックファーストにでてくるウィンナーはカリカリですもんね。パキッという感食は楽しめませんよね。
一日中うっとり観て回ってしまいそうです。
こればかりはなかなか再現するのは難しいですよね。石畳もかなり大変そうだし。
将来、”ヨーロッパ村”みたいに石畳まで再現したテーマパークができたりしないでしょうか?(笑)
(ちなみに、行ったことはないですが、千葉・袖ヶ浦にドイツ村があります。)