2006年07月19日

Korean。

London時代なんて書くとたいそう大げさですが、そこで知り合った韓国人の友人Tちゃんが遊びに来てくれました。

昨日(7月18日)の晩にパリ経由でシュトゥットガルトの空港で4年ぶりの再開。

今は二人とも仕事もしてるし、英語も上達したし。(笑)
いろいろ話したのは今回が初めてかも!?

お互い昔は英語嫌いだったとか、大学で英語の単位を落としそうになった話とか。今更ながら共通点にびっくりしたり。
そんな国籍の違う二人が英語を勉強するために同じ時期にロンドンへ行って、同じ学校に通うなんてどれくらいの確率なのでしょうか。

今日は会社からチョイ早めに帰って一緒にシュトゥットガルトで晩ご飯を食べるべくシュロッスプラッツで待合わせ。

アルテシュロッス、マルクトハレを案内。
閉店1時間前のマルクトハレは、閉まっているお店も少しあったけれど、陳列の仕方やいろいろな食材があってTちゃん喜んでくれました。特にチーズと野菜の種類が多いのに感嘆。

晩ご飯はどうしようかと考えて、初ドイツだと言うので白ソーセージとビールのミュンヘン料理へ行くことにして市役所前の広場へ来ると人だかり。



女の子が衣装を着て踊っているではありませんか!
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ダンス音楽はColin Firth版のPride and Prejudiceで聞いた音楽も流れていました。ダンスが終わると今度は鼓笛隊(というのか)とフラッグマーチ。
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何にもないと思っていたのに突然のフェスタ。
イタリア・トスカーナの伝統を、シュトゥットガルトにあるイタリア文化インスティトゥートが再現した今日だけ、18時からのみ。偶然通りがかったのにTちゃんも喜んでもらえてよかったです!

この後、白ウィンナーを食べて、彼女が持っていたガイドブック(Lonly planetの韓国語版)にMarltaschenマールタッシェン(でっかいラビオリみたいなもので、この地方の伝統料理)が載っていて興味アリだったので、先週Yさんと来たレストランへ二人で一皿だけオーダー。
でもソーセージとビールで既にお腹いっぱい。二口ぐらい食べてギブアップ。味見ということで。レストランのおばちゃんは不服そうでしたが。

このレストランは味もいいし、この通りも古い感じがして雰囲気も良いのです。

普段はお酒を飲まないTちゃん。
「日頃はお酒飲むのはすごく遅いんだ」と言っていたけど、ドイツビールはお口にあったようですごい勢いでグラスが空いてお代わりまで!

明日はポーランドに、共通の友人であるS君のところへ飛びます。1ヶ月のお休みで、その後の計画は成り行き次第。チェコのビールはもっとおいしいよ〜ということで、プラハとチェコの小さい村、それからミュンヘンをお勧めして。ミュンヘンは今の仕事がデザイン関係で、興味のある会社があるのだそうです。かなり行く気でした。

仕事が忙しくお休み取れなかったのが心のこり。今度は彼女のホームタウンであるプサンか、また世界のどこかで会いましょう!

残りの旅にGute Reise!

posted by のだめ。 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  シュトゥットガルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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