2008年04月07日

T5。

Boavistaを去った後はしばらくロンドンでだらりと数日。

チョコレートと紅茶を買出ししたり、Queensでアイススケートしたり、London Walksに参加したり、Natural History Museumで南極調査の展示を見たり、なぜかイタリア語が飛び交う美容室でこれまたなぜかイラン人の美容師さんに髪切ってもらったり、Waterlooに替わってEuroStarのロンドン発着駅になったばかりのSt.Pancras Internationalに行ってみたり(arcusちゃんが去年末に言ってた、King's Crossの工事というのはこれのコトだね?)。


テレビ見たり。
Weakest Linkまだやってるんだー。こちらは日本と違って回答者は皆さん一般の方々(特番の時は芸能人だったりします)。Anneの冷たいあしらいがまた笑っちゃう。(笑) 

ミュージカルOliver!のNancyとOliver発掘番組、I'd Do Anythingで司会をするGraham Nortonが老けたなぁと(笑)。

最後までは見れなかったけれど、面白かったのは、BBC Oneの朝の番組での連続ドキュメンタリー特集、”Estate We're in”(関連BBC Magazine、10 steps to turning around a sink estate)。
自宅のあるCamden Townエリアでの麻薬密売人を一掃したことで2006年に'Pride of Britain' や‘Neighbour of the Year’を獲得したSillaが、今度は、Plymouthでのケースに切り込んでます。


フリーペーパー読んだり。
やっぱり、大都市だから、記事が豊富でオモシロイ!
Jamie Oliverの学校給食向上運動のおかげで、ロンドンでの放し飼い鶏卵の売上げが6割に達したらしい。


今でも尾を引いているのは、Heathrow Terminal 5。
BA(British Airways)専用として、3月27日のオープン直後から、欠航と遅れの嵐。長距離便も含め、日に50便以上の欠航が初日から1週間続いてます。
原因は預け荷物をハンドリング出来なかったため。従業員のトレイニング不足など、マイナーミスから起こったらしいのですが、許容個数が20,000個であるところに、30,000個の荷物がCheck-inしてしまったらしい。荷物なしで離陸してしまったり、異なる機体にのせられてしまったりなどもあったとか。

事実は小説より奇也。
中には、南アフリカの実家に結婚式で戻る花嫁さんがいたり。荷物を預けられず、機内持ち込み手荷物のみ可能だと言われ、ウェディングドレスを小さなカバンに詰めて、残りはタクシーの運転手にお願いして自宅前においてもらうようにお願いしたそうです。帰ってきたら、荷物がそこにあるのかどうかなんて、”Who knows?”なんて。

オープン当日以降にも、荷物をなくされたNaomi Campbellが、機内で暴言を吐いたりなどの罪で機体から下ろされて拘置されたり、DJ Calvin Harrisの新曲データの入ったLap Topが行方不明になったり、ManchesterからHeathrow乗換えで結婚式に向かうカップルが500ポンドのウェディングドレスがなくなったりと、もう散々。

ボランティアの協力や、19,000個の荷物をミラノに送って分別作業を依頼したりと、土曜日(4月5日)から本格稼動できるということでしたが、ところがどっこい、土曜日はBAA(British Airports Authority)のメインコンピューターが異常を起し、そして今日は雪で126便が欠航。

当初、1.6千万ポンドがこの修復にかかるを予想されていたようですが、更に掛かりそうな雲行き。43億ポンドも掛かったこのTerminal 5、明日には、”正常”に稼動できるようになるか!?



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posted by のだめ。 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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