2007年12月08日

Christkindlesmarkt。

ニュルンベァグのクリスマスマーケット、Christkindlesmarktにお供して行ってきました。とは言え、ワタシも楽しみにしています!(お供は口実。笑)

いつもどおり、ワタシは下調べなしで出向きますので何があるのか発見だらけ。同行者に案内してもらいながら歩いていきます。

まずは馬車。足の太い農耕向きなお馬さんが引いてきます。
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子供クリスマスマーケットというのがあるというのでそちらへ。
メリーゴーランドやら乗り物があったりで、さながら小さな遊園地。
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とある1つの小屋では、サンタさんと写真を撮れるというところもありました。この日は”サンタさんとお話できる日”で、優しく語り掛けるサンタさんと子供達が話をしていました(写真を撮るのがメインのお仕事なので、小屋の中で個人での写真は撮れません)。

この広場には、Hans Sachsさんという人の像があります。ニュルンベァグ出身の戯曲家だそうですが、そんな人もクリスマスモード(爆)
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たくさんの種類のマジパンに、試食のラズベリー味の程よい酸味が気に入り、しかも種類の多さに色々迷った末、ついつい5種類も買ってしまう。(笑) (写真はディスプレイの右半分だけ)
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小さな広場を抜けて、クリスマスマーケットの本拠地へ。
赤と白の屋根のテントが並び、あちこちでニュルンベァグのソーセージが売ってます。シュトゥットガルトなど、ニュルンベァグ以外の場所で、しばしば、”ニュルンベァグのソーセージ”として名前は良く見かけていたけれど、何が違うのかさっぱりわからずでしたが、遂にわかりました!

小さいです!すごく小さいです!(笑)
ソーセージは良く、パンに挟んでくれますが、ここでは、パンに3本も挟まれています!(なぜ小さいのかは不明)
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マルクトの中心あたりに更に小さな広場があって、そのには、Zwetschgenmann(ツヴェチュゲンマン)と呼ばれる、胡桃やツヴェチュゲ(プラム)、イチジクの干したもので出来た人形が。
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段々空の藍色が濃くなると、クリスマスツリーとマーケットの明かりが、教会を灯すようになってきます。
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posted by のだめ。 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) |  ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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