当日はTNS(Thursday Night Skating;まだ写真がUpされていませんが、Topを更新すると表紙の写真が入れ替わります)というインラインスケートのイベント。警察の協力のもとに、道路を封鎖し、みんなで走るのデス。応急救護隊もついてきます。その、今シーズン初日。
19.30にシュロッスガーテンのビアガーテンに集合。
どんどん人が増えてきて、150〜200人くらいはいる。
20.00出発!
シュロッスガーテンから出て初めて走る場所へ。
そして遂に一般道へ!
不安だった下り坂も難なくこなし、ネッカー川沿いの風で若干の上り坂でも何のその。
ファッシングで使うガラガラおもちゃや鍋を鳴らしての街頭応援も答えます!
所々で停止して一度集合しながら走ります。
折り返し地点のMuehlhausen(ミュールハウゼン)では先頭と声を上げて応援しあいます。
外灯のない道は、ライトを持っている人の後にくっついて。
長い上り坂は息を切らし。
全長25kmのルート。所要時間約2時間の予定。
後、15分もすればゴールだ!と思ってたら下り坂で大転倒。
目から星が二つ出た(ほんとに出た)!
右側顔面強打。その他の場所はサポーターで保護されていたから大丈夫だったのに、なぜまた顔。。。
後続の応急処置車に消毒だけでもと思っていたら、消毒する道具を持っていない。。。頭なので念のために救急車も呼んでもらい、座っていた場所の後ろを振り向いたら、誰かが以前に事故でなくなった場所らしく、十字架と花瓶が!
ひ〜〜〜〜〜!!
いくら人当たりがいいからと言って私を呼ぶな!とBad Cannstattの中心で叫ぶ。
なかなか来ない救急車。初めにUバーンで行くか?と聞かれたけど、自分で行くのもなぁ。
何とか病院へ運ばれて、レントゲンとトモグラフィーを取る。
でも傷口の消毒しないんです。
小さい石が埋まってたんで、取ってくれと言うまで、傷口を見ることもしない。でも、消毒はしない。そういうものなのかな?日本だと消毒するんだと思うんだけど。
破傷風の注射は打ちました。久しぶりのオシリ注射。
診断結果、顔面骨折。でもね、そんなに痛くないんだよね。腫れてるけど。
「明日の朝、Katherinenhospital(Stuttgart市内の病院。前のアパートの近く)へ搬送するから、今晩は泊まって。」
めでたくドイツで入院デス!
ちなみに↓が走行ルート。
事故発生地点以降はわからないけど、後ちょっとだったのに。悔しい。応急救護班が消毒液さえ持っていれば、続けて走ったのにさ。
2週間毎に実施。しばらくは参加出来ないけど、次回は絶対完走だ!
(その内、家族にスポーツ禁止令が出そうだけど。。。)
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Vielen vielen Dank!




大丈夫ですか?と聞くのもナンセンスですが、大丈夫ですか〜〜っ!!
こうやってブログが書けるのだと言うことで、とりあえずは安心しましたが、十字架はシャレになりませんしね。
私、12年間ドイツに住んで、まだ救急車も入院も未経験・・・。
異国で骨折、入院・・・。なかなかできない体験をされましたが、これが、最初で最後・・にしてくださいね〜!!
うーん、大丈夫ではないようです。困った事態が発生しました。翌日の記録をご覧下さい。(笑)
気をつけているつもりですが、気をつける範囲外でコトが起こってしまうようで。今年は厄年だから?関係ないですな。