↑本日の空!ほんとに雲1つなしでした。
太陽の日差しも強く、立っているだけで汗ばむ気候。
インラインスケートにをしにシュロッス・ガーテンへ。
陽気に誘われて出てくる蛇や熊みたいに人間も沢山出てきています。
芝生の上にはお昼ねや上半身裸で日光浴をしたり、フリスビーをしたり。アスファルトの道には、お散歩の老夫婦、自転車、そしてインラインスケート。
1年ぶりでのインラインスケートは人生で4度目か5度目(ともかく片手で数えられるくらいだけ)。
去年はなんだかフラフラ滑って、右の脛を柵に強打して半年近くはあざが消えなかったりしたわけですが、この冬のアイススケート3ヶ月コースで平面を走るのはかなり安定した走りを見せています(笑)。
上り坂は頑張って登っていくだけなので問題ないのだけど、下りが。。。スピードをコントロールするのが難しい。あんまり速く進むのはコワイ。それで、一回ひっくり返る(イタイ)。
靴がアイススケートの靴より格段に重いのもあるし、後、地面がアイスリンクのように平坦ではないんだよね。ちょっとうねってたりするし。
上手な人のすべりを見ると、かなりスピードは出ているみたいなんだけど、あそこまでスピード出したら、私はコントロールできずにすっ飛んでいっちゃうからなぁ。
これも慣れなんでしょうか。またしばらく練習ですな。
ともかく、Rosensteinpark(ローゼンシュタインパーク)の方まで滑って行きました。
ローゼンシュタインパークには大きなジャングルジムがあって、子供も大ハッスル!木製で私もちょっとやってみたいと思ったけれど、内部では子供の行列だったので別の機会に。
ローゼンシュタインパークにはSchloss Rosenstein(シュロッス ローゼンシュタイン)という宮殿もあり、今は自然歴史博物館になっています。また、Wilhelmaという動物園に接していて、今日は満員御礼といった感じ。
途中、下り坂はローラーを外したりしたものの(私の靴は取り外し可能なので)、何とかスタート地点まで戻ってきた。
帰りに横切ったシュロッスプラッツも、あふれ返るほどの賑わい。
ポチッとな。Danke!




インラインスケートをドイツでやる!・・・いいなぁ。うらやましいです。ってか、ボクは33歳になったんですが、インラインって大人のスポーツなんですかね?
転んで仕事に影響でないようにがんばりましょ。
がんばってますね♪この分なら体重維持は大丈夫ですよ。
それにしてものだめさんの行動力にはいつも感心します。
ドイツではたまにおばちゃんスケーターも走ってますよね。ドイツではインラインって足代わりなんでしょうかね。
約4年もフォイアバッハにお住まいだったんですね。工業地帯という感じですが、商店街はのんびり〜な感じで良いですよね。また遊びに来てくださいね!
>のりゆきんぐさん
街では子供がやっているのも見かけますけど、割合は大人が圧倒的に高い。大人の遊びというわけではないと思うんですけどね。
下り坂を克服できるように練習します。
>Yogacatさん
インラインは日本に居る時に買っていたんですけど、滑るところも制限されているし(公道は走ってはいけないらしいです)でほとんど使ってなかったんですよね。
足代わりになれるようにがんばりマス!