今回のお休みは遠出をせずにシュトゥットガルトを満喫することに決定しました。でも、天気が良ければお出かけもしたくなるだろうな。
さて、今日は大型連休前の木曜日。
開店法の改正後、木曜日だけ営業時間を延長しているお店がショッピング街、Koenigstrasse(クューニッヒシュトラッセ)沿いには見られます。
シュトゥットガルト・ツェントルム(市街地)をお散歩する前に、再来週から始まる乗馬教室で必要になる用具を買いに行くことに。B27号をシュトゥットガルトから南に20分程にあるSI-Centrumには、ホテル・カジノ・劇場・クアハウスなどのあります。この脇にPferd & Reiterというたぶんシュトゥットガルト近辺で一番大きいと思われる馬術用品店があります。
お買い物予定品はズボン(使い古したジーパンでも良いのだけど、持ってないナイ)、ブーツ(短いブーツでもいいらしいのだけど、これも持ってナイ)、手袋(安ければ)、そしてヘルメット(試しにかぶってみて良ければ買う)の4点。
お買い物のお手伝いをしてくれるのは、上のリンクのウェブサイトでも登場している女性とおじいさんの2人。
店内にはイースター中に乗馬を楽しもうという家族連れが数組。お子様(と言っても結構大きいのだけど)の成長に合わせて新調している様子。
中を大きく見回すと店員の女性が声を掛けてくれる。
のだめ 「ズボン、ブーツ、手袋とヘルメットが欲しいんですが。」
店員さん 「ズボンはこっちです。サイズは?」
の 「38(サイズバラシ。笑)。」
店 「乗馬用だと一サイズ大きいのですね。」
とズボンがずらりと並ぶところへ。
店 「どんなのがいいですか?色は?こちらは綿製、こっちはマイクロ繊維です。」
の 「色はブラウンが。初心者なので、どんなのが良いかわからないんです。」
店 「それでしたら、こちらの方にお安いのがありますよ。」
再び入り口の方へ戻ると、セール品のハンガー。
最初に見せてもらった棚では150ユーロぐらいの値段のものが並んでいたのだけど、セール品は70〜100ユーロ。ふむ。これくらいなら、ジーンズを新しく買うよりもいいかな。股のところから足首までの内腿側には人工皮革。セール品なのであまり数はないけれど、異なる3色でそれぞれ製造元も違うものを試着。
最初に着たのがこの3着のうちで一番高いモノ。胴回りも、足の長さもピッタリな感じ。乗馬練習台?と思われる馬型に座って確認。他の2着は1着目に対して10ユーロずつ安い。だからと言うわけでは絶対ないのだけど、ふくらはぎがきつい。→1着目に決定。
自分の服に着替えて、お次はブーツ。
ブーツの試着にはズボンをはいた状態でしなければいけないそうで、再び試着室で乗馬ズボン装着っ!
足のサイズだけでなくふくらはぎの大きさもヴァリエーションがあって、数足試着して45ユーロのブーツに決定。初心者にはゴム製が良いのだそうです。ブーツを脱ぐ為の道具があるんですよ!
お次はヘルメット。
ここまで相手をしてくれた女性が他のお客さんで忙しくなったので、代わりにおじいちゃん登場。流暢な英語をしゃべります。「お客さんにはアメリカ人や日本人がよく来るんですよ。日本人は英語を上手にしゃべりますね。」だそうです。
おじいちゃん 「これが当店で一番オススメのヘルメットでお値段は78ユーロ。後頭部部分にアジャスターがついています。」
かぶってみるとかなり頭が大きく見える。。。
お 「こっちは一番安い45ユーロのもので、先ほどのと大きな違いはないけれど、調整がちょっと大変ですが値段的にリーゾナブルです。」
練習中は自転車等用のヘルメットでも良いということだし、逆に乗馬用のでは自転車ではちょっとオカシな格好になりそうなので、ヘルメットは自転車用のを後で買うことにして、ここでは却下。
最後に手のひらに滑り止めつき手袋。7ユーロ。
レジ前にあった馬用のブラシを手にとって触ってみたらとってもやわらかくって気持ちがいい。
の 「私の(体用の)よりも上等だ。」
おじいちゃん爆笑。(笑)
てな感じで、乗馬用品買出し終了!
気温は17℃。風が冷たいけれど、車をオープンにしてシュトゥットガルト・ツェントルムへ。
お手洗いに行くのにKarstadt(カーシュタット)というデパートへ。お手洗いは最上階の6階。
用が終わってふと窓の外を見るとシュティフトキァヒェが正面に見える。いつも下から見上げるだけで、塔をもう少し良く見てみたいなぁと思っていたので、こんな穴場があるとは思いもよらず(トイレの中ではなく、同じ6階にあるレストランのテラスデス)。
インラインスケート用ヘルメットのセール品と、競泳用の水着(今持ってるのがちょっと生地が怪しくなってきたので)もセール品で買って、しばらく買い物は出来ないな。。。
これだけ買っておいてなんなんだが、、私はスポーツする人ではない。(笑)
店を出て、フラフラと道を歩いていると8時の鐘が鳴る。
以前はこの時間にはお店が閉まっていたはずなんだけれど、今日はまだまだヤル気らしい。扉に張ってある開店の時刻の案内も書き換えられていないようだけれど、何時まで開けておくのだろう。
これ以上余計なものを買わないうちに帰らなきゃ。
ドバイ旅行記、細々と更新中。
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