2006年12月10日

chocolART。

フフフ。チョコレート祭り!
Tuebingen(トゥービンゲン)はNeckar(ネッカー)川沿いの大学の街。現役の古い家屋が多く残っており、4人の女性が壁に描かれている市役所には目が釘付けになります。
そのドイツ人も良い街として推薦するトゥービンゲンで行われるお祭り、chocolART(チョコラート)。
どんな”チョコレート”が待っているのか楽しみデス!

インフォメーションでプログラムをもらって、ネッカー川を渡り、一番の中心となるHolzmarkt(ホルツマルクト)に向かいます。

ネッカー川を渡って直ぐに左のNeckargasse(ネッカーガッセ)には小さい商店が並びます。この通りにあるグミ屋さんder Shop(デァ ショップ)はお祭り期間中に限りチョコレートを扱っているそうで、チョコレートご購入のお客さんには、グミに数種類から選べるチョコフォンドゥをサービス。他の商店でも全く関係ない製品を売っているのにも関わらず、チョコレートがディスプレイされていたり、ちょっとチョコレート色を加えてみたり。

Stiftskirche(シュティフトスキァヒェ)が見えて来たところから白いテントの屋台が並び始めます。クレープ屋さんにはよくあるナッツチョコレートスプレッドNutella以外にZartbitter(ツァートビター)というオーガニックチョコレートスプレッドも。

本屋さんんはチョコレートの書籍・カレンダーが並びます!
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チョコレートバーを毎日記録するブリジット・ジョーンズの日記も。内容までチョコレート!?

こちらはチャリティー。1〜2ユーロを寄付として。ブラウニーをひとかけら、まずは食べ初めということで。(笑)
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ほとんどの出店ではチョコレートとともにホットチョコレートも売ってます。

街がチョコレート。期待通りの出来デス!
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こちらのチョコレートは抗ストレスチョコレート(Anti-Stress-Praline)。ミントが入っているということでしたが、試食(一粒丸ごと!)するとほのかなミントの感じ。1843年創業Madlon Confiserieから1点勝負。
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シュティフトスキァヒェ前のホルツマルクトは大勢の人でごった返し!
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もちろんRitter sportも大きなテントを2張り。
そのうち一つはSchoko Werkというオリジナルチョコレート作り。朝は人も少なく大人でも入れたようですが、お昼を過ぎる頃から行列になり子供だけとなりました。リッターの四角い型に、熊のグミ、マシュマロ、コーンフレークなど自分の好きな具(?)を選んでチョコレートを作ります。包装の箱は自分で色鉛筆を使って描きます。地元放送局も取材に。
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とその脇をおばちゃんが、「♪ショコラーデ、ショコラーデ〜」と歌いながら通り過ぎて行きます。(笑)

↓こちらはトゥービンゲンの限定チョコレート酒!ホワイトとミルクの2種類。
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チョコレートのカップでリキュールを楽しめます。
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お隣のイタリアンの出店にはなんと!!!!
チョコレートパスタ、チョコレートラビオリ(!!!)そしてチョコレートバルサミコ酢(!!!!!!!)
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バルサミコ酢は試食しましたが、お酢でした。。。
果たしてこれらのパスタ、甘いソースなのか普通のソースで食べるのか?店先では4ユーロで一皿販売していましたが、見た感じは粒黒胡椒の入った薄いクリームソースか、はたまたヴァニラソース。

お次はチョコレートのハンドクリーム。もちろんこちらは食べられません。
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カフェのアイスクリーム用ショーケースにはチョコレートアイスのみ!(そんなのありか?)
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こちらは何を売っているでしょう?
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お花屋さんなんです。間違えて噛り付いてしまいそうなくらい。

そろそろ予約した13時。
ネッカー川まで戻って、Hotel Krone(ホテル クローネ)へ。
4階の47号室へ。

予約したのはリッタースポーツプレゼンツ、Schoko-Massagen(ショコ-マッサージェン)!チョコレートでマッサージ!ふははははは!うれし過ぎて笑いが止まらない!
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チョコレートで出来た肉はチョコレートで落とす!
編集部注;そういうマッサージではありません。

コンコンコン。
3回ノックして部屋から出てきたのは上の写真の女性。
さぞかしチョコレートの甘い香りが部屋中に!と想像していたけれど、チョコレートの甘い香りというよりは、ココアパウダーのような少しビターな香り。

お腹か背中のどちらにするかと聞かれて、背中でお願いしました。

上半身を全て脱いでマッサージ台へ。

「3回に分けてチョコレートをかけます。熱かったら言って下さいね。」

暖かいチョコレートが背中に注がれます。(見えないけど。)

少しずつチョコレートの香りが鼻腔をくすぐりマス。

30分間のんびりゆったり背中の筋肉がほぐされ、至福の時でございました。


部屋を出ても鼻の奥に、香りの微粒子が残っているようでチョコレートの香りがする気がします。

チョコレートの締めくくりに、市役所で開催されているチョコレートの芸術展に。

チョコレートで出来ているのは当然なんですが、タイトルと絵が笑いを誘いマス。
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こちらのタイトルは”Vollmilch-Mond in Bitter”(ビターの中のミルクチョコレートの月)。下地の茶色はミルクチョコレートで、月を象っている周りのチョコレートはビターなんだと思われます。
こんな作品が市役所の階段室に並んでマス。

市役所を出て、髪を手ぐしですくと引っかかる。
見てみると、髪の毛にチョコレートが固まって。。。



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posted by のだめ。 at 07:18| Comment(4) | TrackBack(0) |  バーデンヴュルテムブルグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわーーーーすごーーーーい!!!チョコレートづくしですね!!!チョコ好きの私にはたまらないイベントです・・・昨日もMilkaを食べ過ぎて吹き出物が。。
一番食べたいのは、抗ストレスチョコレートです(笑)オリジナルチョコも作りた〜い!楽しそう♪チョコのお酒とかバルサミコ酢って美味しいんですかね・・・うーむ。。
チョコレートってなんかしっとりするイメージがあるんですけど、マッサージのその後はどうですか?
Posted by maru at 2006年12月10日 09:05
うっ・・・あなどるべからず、ドイツ。 スイスのクリスマスマーケットよりずっと面白いわっ。チョコレートマッサージ・・・いいなあ。
スイスだってチョコであんだけブイブイ言わせてるんだから、これくらいの工夫があってもよろしいのに。 企業努力が、足りんね!
Posted by Mari at 2006年12月11日 00:12
うわ〜のだめ。さん、チョコマッサージを受けてきたのね。友人たちの中でも話題になっていたんですよん。
 ま、アーユルベーダですもんね、うん。気持ち良さそうだわ! 後でベタベタ感はないのですね?
Posted by mana at 2006年12月11日 03:55
>maruさん
行かれるのはフランクフルト近郊でしたっけ?
トゥービンゲンよりもステキな街はあると思いますがチョコフェスが行われる場所があるかどうかわかりませんし、機会があれば来年行ってみてくださいね〜。

>Mariさん
スイスのクリスマスマーケットってそんなに面白くないのでしょうか?今年はドイツ国内で収束しそうなので来年比較してみます。
スイスからの出展のありましたが、会社というか個人経営な感じでした。
企業努力。。。スイスブランドに甘えてるのか殿様商売だったり?

>manaさん
お知り合いの間で話題になってたんですね〜。
でもなんか予約少ない感じでした。私の前後に予約している人は居ませんでしたし。
最後はお湯で濡らしたタオルで丁寧にふき取ってくれてベタベタ感よりもスッキリ感でした。
機会があればお試し下さい!肩の付け根とかリンパに沿ったマッサージでしたヨ。
Posted by のだめ。 at 2006年12月13日 04:50
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