(でも、あの番組は秀作。)
ついにやって来ました!
自称、ヨーロッパ最大で、もっとも美しいStuttgarter Weihnachtsmarkt!
オープニングセレモニーが17時からだったので、残念ながらお仕事していて間に合いませんでした。内容はAltes Schloss(アルテス シュロッス)の中庭と市役所前で少年達の合唱。
21日まで17日を除いて毎日、土日は17時から、平日は18時から音楽フェスを行う予定なので一度くらいは足を向けてみようと思います。
さて、今日の行程はほぼ昨日と同じ。プラスKarlsplatz(カールスプラッツ)。
クーニッヒスシュトラッセは人でごった返し。
クリスマスマーケット風の屋台も少しアリ。
イルミネーションで飾られたクーニッヒスバウとシュロッスプラッツの間の通りから始まります。
ノイエスシュロッス前にはワールドカップの時に巨大なサッカーボールが出ていましたが、今度は来年のハンドボールのワールドカップが開催されるため、巨大なハンドボールが出現。
子供電車も走ります。
ローソク屋さん、キャンドルホルダー屋さんの間を縫って、ヴィンタートラウムの前を通って、アルテシュロッス脇のゲートへ。
ゲートを越えて直ぐ左手にあるインフォメーションではシュトゥットガルト近郊で行われるクリスマスマーケットでスタンプを3つ集めると、温泉(健康ランド?)や商品券など豪華景品が当たるかも!のVVS Weihnachtsmarkt - Tour 2006をやっています。
条件はバスか電車を使うこと。スタンプを押してもらう時に乗車券を見せる必要がありますので、それまで捨てないように。3つ目のスタンプをもらった時点でグリューヴァインをその場で1杯無料!なんてお得!(笑)
合唱が終わった後のアルテスシュロッス中庭。星型の明かりが飾られています。
Schiller platz(シラープラッツ)には、多くの屋台を見下ろしながらグリューヴァインの匂いをかいでいるかのように詩人シラーさんがいつもよりやや下向き加減な感じで立っています。(笑。写真にはないけど。)
屋台の一つ。同じ室内履きだけをとことん売っているお店。
(商売になっているのだろうか?)
屋台の上にはそれぞれ趣向をこらしたクリスマスの装飾。
可愛いクリスマスの飾りが店頭に並びます。
時々日本人の観光客とすれ違いながらマルクトプラッツへ。
と、その前に少し寒さを感じるので、グリューヴァインを調達して。
この辺りの屋根の飾りが一番派手かな。
マルクトプラッツには巨大胡桃割り人形がっ!
こちらは普通サイズの胡桃割り人形。↓
市役所からマルクトプラッツを見下ろせるかと思って足を向けてみたら、市役所は18時で閉館でした。胡桃割り人形展(Nussknacker Ausstellung)を12月29日まで開催中。
マルクトプラッツの様子。↓
小さなクリスマスの飾り。小さいからついつい買いたくなっちゃうけれど、1点につき2ユーロ前後の価格なのでそんなにたくさんは買えない。。。
クリスマスの準備は何もお飾りだけではないですね?ケーキを作ったり、料理をしたり。そこは日本のおせちとか門松とかと基本は同じ?
そんなわけで、とっても早く野菜を切れる器具が実演販売!
…ねぎを縦に置けばアジア料理の炒め物に使えます!
横に置けばみじん切りに!
じゃぁ、サラダ。
人参を輪切りにしてこれに挟んで、右で抑えて左でおすだけ!
直ぐに角切りになっちゃう!
ビタミンも摂取し易くなるよね!
ほら、そこの奥さんやってみて!
本当に簡単でしょ!
お次はハムサラダ。
野菜はすばやく押すけれど、ハムとチーズは別。
包丁で切る時もハムやチーズはゆっくり切るでしょ?それと同じなのよ。
指で押さえて、指でゆっくり押す。
これでハムサラダの下ごしらえが直ぐ出来ちゃう!
このプラスチックはポリカーボネード製だからすごく丈夫!
落としたぐらいじゃ割れない!
こうやってぶつけたって(机にぶつける)無問題!
お掃除だって簡単!
・・・(続く)
実演販売はどこでも同じようですな。
何件かあった焼き栗やさん。
”めちゃめちゃ熱い栗だよ!(ganz Heisse Marone!)”との呼び声。
100g(8粒くらい)を2ユーロで。
なぜ、めちゃめちゃ熱いことを強調するのか?
歩きながら判明しました!カイロとして使うんですよ!←うそです。
でも、買ってすぐに食べるには熱すぎるけど、カイロとして使うのに丁度いい。
チョコレート屋さんに近づくと、”Stuagerder Rossbolla”というシュトゥットガルトの馬とう○ちが書かれた丸いチョコレート。
”シュトゥットガルトの名物なのよ”
これが?知らなかった。
”Rossbolla(ロッスボッッラ)?なんですか?”
黄色い説明書きの紙をおばさんが出してくれて、同じお店の少し若い人に、英語でなんていうのかしら?なんて聞いてくれた。”英語のもあるよ。”というので、英語とドイツ語の説明書き両方を頂戴して、一袋ご購入。
これによると…
Stuttgartは13世紀はじめにStud-farm(シュトゥート;雌馬牧場)から町に発展し、Stuttgartの名前の由来は”Stutengarten”(シュトゥーテンガーテン)から。Stute(シュトゥーテ)が雌馬、Garten(ガーテン)は庭の意味。読んだ端から「へー!」って言ってしまう。
すなわち、うん○がいっぱい転がっていた街なんだって。(笑)
カールスプラッツへ向かう途中にはStollen(シュトレン)のお店。ナッツ入りや芥子の実入りなど。そのほとんどが1kg!大き過ぎです!
カールスプラッツには大型テントが張ってあって、中にはアンティークのお店。外には八角形で同じ形の出店が並んでいます。
シラープラッツやマルクトプラッツとは違って、こちらは落ち着いた感じ。少し時間の流れがゆっくり。
さてさて。
駅も近づいたことだし、今日はこれにて帰りますか。
これから約1ヶ月はクリスマスネタが続く予定。
ポチッとな。Vielen Dank!




北国ドイツは、クリスマスを盛大に祝うようですね。やはり寒い国なので、冬の買い物をするためでしょうか。
私の家の近くでは世田谷ボロ市を開きますが、それと同じような意味がありそうですね。
私はこのシーズンにはヨーロッパに行ったことがないんですが、一度行ってみたくなりました。
では、また。
やっぱりいいですね〜
会社帰りに毎日見れるなんて素敵♪
Stuttgartの名前も由来もよーくわかりました!
来年は行きたいなぁクリスマス市。
スイスでも、ドイツのクリスマスマーケットにツアーで行こう!ってのあるんですよ。 隣の国(でドイツスイス人なら言葉通じるんだし、一応) 個人で行けばいいのにね。
・・・ということは、スイスのクリスマスマーケットには行っても仕方ないってこと?
エジンバラでもドイツマーケットなるものがオープンします。
僕がすむスコットランドの田舎のほうのマーケットは、
結構しょb、もとい、こじんまりと(笑 していて、
寂しいもんですが。
それでも一応の賑わいは見せてるんですけどね。
さすが本場は色々と違った出店が出ていて、面白そうですね。
僕的には靴屋さんが気になりましたが…
☆私めも、ポチっとさせて頂きました。見返り美人のご尊顔が楽しみです♪(笑
お仕事をしてるとこの時期に休暇を取るのは難しいですよね。”いつか”の為に記憶に留めて置いて下さい。(笑)
ボロ市と言っても”ボロ”ではないんですよね?
>マコ大好きさん
大変お待たせしました!
様々なところでクリスマスマーケットをやっているそうなので、行かれる時は大きい都市と小さい村を組み合わせるといいかも知れませんね。
>Mariさん
団体で?直ぐ近くなのになんででしょうね。
やっぱり趣きが違うのでしょうか?
他国のクリスマスマーケットとも比較してみたいですね。
>Shuさん
エジンバラでドイツマーケット?
クリスマスマーケットの発祥はアルザス(フランス)らしいのですが、シュトゥットガルトがヨーロッパ最大だからドイツの方が有名になっちゃったのでしょうかね。