旧西ドイツの国営放送ZDFにてケーキを作るコーナー中。
日本のように、調理人1人(この場合はパティシエか)とアシスタント1人。どちらも男性で、アシスタントの人はジャケットを羽織ったままのステキな感じ。
パティシエが砂糖を溶かしてカラメルを作っている間、アシスタントさんは丸い生地を丸い型に張りつけ、胡桃をクラッシュし、クラッシュされた胡桃を生地が張り付けられた型に入れて、生地の縁に卵黄を塗って上からもう一枚丸い生地をのせる。
これが本来の筋のようです。
これを踏まえて…
まずはじめの生地を型に張り付けるところ。
生地が型からずれた!
アシスタントさんは直そうとしますが、生地がやわらかすぎて剥がせず。はみ出た部分を切り取り、生地のない反対側の型に貼り付け。それでも足りず。
パティシエが、まだ生地があるからと冷蔵庫から別の生地を出す。
その出した生地に変えるのかと思えば、冷蔵庫から新たに出された生地をちぎって足りない部分に足す。。。
とりあえず、生地は型全体に貼り付けられた。
次に胡桃をクラッシュ。
アシスタントさんが、胡桃をもともと入れてある容器から円筒形の容器に入れてクラッシャーでクラッシュ。始めは丁度良い分量を円筒形容器に入れていたので、胡桃がちゃんとクラッシュされた。
面倒になったアシスタントさん、残りの胡桃を全て円筒容器に入れる。容器に山盛りになり、さすがに多すぎと思ったらしく、少しもとの容器に入れる。が、円筒容器にはクラッシュしきれない胡桃たち。。。結局、少しずつやることに決めて、ほとんどの胡桃が元の入れ物に戻っていく。
胡桃のクラッシュ終了して、型へ胡桃を入れる。
最後に生地を型の上にかぶせる。
アシスタントさんが、よっ、ほっという感じで投げつけるように丸い生地をのせようとすると…
パティシエが卵黄を塗っていないよ、と慌てて型に張り付けられた生地の縁に卵黄を塗る。
ケーキ作成終了。
家庭での状況を忠実に表しているのか?
ナガレル様な段取りに驚き。
さぁ、引越しの準備しなきゃ。。。今日も天気いいなぁ。
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(思うだけではなく来て欲しい。。。)
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