フォルクスフェストの案内↓
161. Cannstatter Volksfest
161回目で161年の歴史が!?と前回は投げかけで終わりましたが、今回は少し詳細を。
200m^2の広さで行われ、ドイツで2番目に広い敷地面積を誇ります。1番目はご存知ミュンヘンのOktoberfest(310m^2)。去年の入場者数は350万人!今年は終了3日前の10月5日で330万人を超えたということで、終了時には400万人を超える予想。この予測によると、今年は、9月23日から10月8日までの16日間、延べ25万人が毎日訪れていることになります。
Wikipediaによると、その歴史は1818年にさかのぼり、19回目までは1日のみ。その後3日、4日と開期が延長され、1920年代には5日間に。1950年代には10日間、12日間と更に延長され、1972年には現在の16日間となる。
さてさて、堅苦しい話は置いておいて、呑みますよ〜!
実はすっかりフリューリングフェストと変わりがないと思い込んでいた節がありまして。でも一応はじめての10月ですから行ってみるか程度で会社に人を誘って来て見た次第です。内容的にはあまり違いはないのですが、やはり人の入りが違います!
春に見た、ジェットコースター、逆バンジー、お化け屋敷は今回も。どんなに大きなものでも全て組立式です。規模的には断然花やしき以上。
6頭引きの馬車にはたくさんのビア樽!
いくつもあるビアホールは、大テントになっていて、それぞれ地元ビール醸造所の名前を掲げてあります。
会場で一番駅から遠い、木枠造りのかわいらしいシュヴァーベンブロイ(Schwaben Braeu)に。
フェストにお決まりの1Lビールに、トリの丸焼き半分、豚肉のハクセにフライドポテト。
「♪zig zag, zig zag ♪hoi hoi hoi」というオクトーバーフェストのテーマソングを合間に挟みながらステージのライブは休みなしに続きます!
ステージのヴォーカルがかぶっている灰色の帽子。これもフェストアイテムの一つだそうです。他にも大きなハート型のチョコレートコーティングのビスケットもあります。
多い割合でもありませんが、民族衣装で楽しんでいる人達も居ます。
勢い余ってこんなことにも!!
お昼も済ませて、別のビアホールに移動。
今度はStuttgarter Hofbraeu(シュトゥットガーター ホフブロイ)。
写真はぼけていますが、お店の人は1度に8つの1Lジョッキを運びます。太い腕でもないのに何かコツがあるのでしょうか。
開場から5時間も経てば、皆さん調子が出てきて椅子の上で踊りだします!開場全体がこんな調子!!
ちなみに、この写真を撮っている私も立ってます。というか座ってなんかいられません!!
この頃には入場制限。順番を待つ人々が入り口に。でも出て行く人はほとんどいないので、ビールも飲めずに、ひたすら待つだけ。。
今回一緒に来たTさんは、カワイソウに、去年はあちら側で指をくわえて見てたそうで。
18時過ぎ。おなかもタプタプで、オクトーバーフェストも満喫したところで帰途に向かいます。
他のビアホールでも椅子の上に立ち踊る人々と入り口に待つ人々。
駅の手前にある60m観覧車(組立式)。
3.50ユーロで4回くらい回ります。ドイツへ来て3度目観覧車ですが、思うことは回転数が速い!日本のように、のんびりゆったり恋人たちの語らいが出来るような速度ではありません(出来るかもしれませんが)。
観覧車からのフォルクスフェスト。
フォルクスフェスト開催中は特別列車(Uバーン)が出ます。
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