2006年08月31日

6:12。

今週はホンブルグというところへ出張。

火・水曜日は日帰りで、木曜日は泊まり。

朝6時12分のバスに乗って市街地まで行き、ハウプトバーンホフからICEに乗って、マンハイムで乗換え。


昨日、バス停へ走っていくと女の子が一人。

「まだ来てないよ。昨日は全然来なかったんだ。」

マジで!?
しばらくするとバスが来て、二人で顔を見合わせて「よかったね。」


今朝は余裕を持ってバス停へ。
誰も居なくて、バスのチケットを探してゴソゴソしていたら、昨日の女の子が。
毎日早起きさんだなぁ。

「Guten Morgen!」

ドイツでは、こんな風にみんな知り合いになっていくのかな。

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2006年08月27日

23時、シュトゥットガルト。

ヴァーナは気候が良く、リゾート地の気分をしっかり味わえました。
ホステルは、リゾートを楽しもうというイギリス人の割合大。
ここに家を買うイギリス人も多いようで、ユニオンジャックが描かれて英語で”Bulgarian propaty dream”なる看板も。

今日はシュトゥットガルトへ戻ります。

その前に。。。

考古学博物館へ。
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2006年08月26日

BAPHA。

ルーマニアの国境駅Giurgiuで起こされパスポートコントロール。
時間は朝3時半を過ぎたところ。

片言の英語で何か聞こうとしてるのだけど、どう言ったらよいのかわからないようで、何を聞きたいのかさっぱりわからず。こちらは出国したいので何とかがんばって推測するのだけどやっぱりわからない。どうもルーマニア入国時のスタンプが薄くてどこからどのように入ったのかわからない模様。
記録をどこかで調べて来たようで、出国許可。

列車が動き出す。

寝台でまた眠る。

ブルガリアの国境駅Ruseにて入国審査で起こされる。
パスポートを持っていかれて少し不安になる。5分くらいすると隣の部屋の扉を叩く音。顔を出すと私のパスポートを返しに来たのに部屋を間違えたらしい。事もなく入国。
車掌さんがここで乗り換えと知らせてくれる。朝4時過ぎ。まだまだお日様が顔を出す気配なし。
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2006年08月25日

REAL Dracula's castle!

ルーマニアで一番の観光地と言われるドラキュラ城にすら行ってないのに、マニアに認定されている真のドラキュラ城へ。
(観光名所の方はどうもシギショーラにあるらしい。)

ブカレストから北西に約100km、セタテアポエナリ(Cetatea Poenari)と呼ばれるトランシルバニアアルプスの南側にある。

山間で線路も引かれていない街。どうやっていくか。

ブカレストには公共のツーリストインフォメーションがなく「Hiltonで聞け」とガイドにあったので、泊り客でもないのに、昨晩のうちに聞いてある。ポエナリから南に数十キロ、クレタ・デ・アーガス(Curtea de Arges)までMaxi Taxiというマイクロバスが出ていて、そこからタクシー。時刻もバスステーションの場所も調べてプリントアウトしてくれた。有難うというと、「You are welcom, Madam.」。Madam付きだよ。さすがHilton!?泊り客でもないのにどうも有難う。

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2006年08月24日

Bucharest。

ホステルから駅へバスで向かう。
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座った席は、チケットを有効にするための打刻機の近く。

駅に近づくにつれて、車内が混雑してくる。出勤時間よりは若干遅いせいか、お年寄りの割合が多い。
打刻機まで近づけないので、近くにいる人にチケットを差し出して替わりに打ってもらうというのがこの街のルールのようで、私も10人分くらい打った。ちょっと楽しい♪

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2006年08月23日

ジプシーの子。

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夜明け前。朝4時半。ブカレストから約200km北西にあるSighisoara(シギショーラ)に到着。

駅舎と言っても特になく、小さな売店兼待合所みたいなところが開いているだけ。お店の周辺には数人のホームレスが熟睡。

夜明けが来るまで売店小屋の中で待つ。
朝早い電車を待つ人達もいて、少し安心。
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2006年08月22日

Aradから夜行列車。

次の目的地はArad(アラド)。ルーマニアの西の端。

9時35分にブダペスト・Keleti pu駅発の特急列車。
PICT3880.JPG
↑Keleti pu駅。

到着は14:40。お昼ごはんは列車の中になるのでスコーンみたいなパン(Tepertoes pogacsa;110Ft)とチェリーパイらしきもの(Meggyes pite;150Ft)を買って、水を買ったらほとんどのフェチーム(Ft)の小銭を使いきってスゴイ!なんて思ってたのに、ルーマニアのお金、レイ(Lei)に両替したら小銭がFtで返ってきた(当然だけど)。
結局200Ftくらいの小銭を手元に残したまま1等1両、2等2両の電車へ乗り込みます。
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2006年08月21日

Budapest。

Indipendence bridgeの前の建物はマーケットでした。
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日本人の団体さんも見かけたので観光名所なのでしょう。

山盛りの野菜、大きなソーセージをいくつもぶら下げたお肉屋さん、パン屋さんや唐辛子がいっぱい売っている蜂蜜屋さん。
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2006年08月20日

始まり、ハジマリ。

PICT3651.JPG

昨日、即席で計画した旅行で、ハンガリーはブダペストへ。

Germanwingでシュトゥットガルトから1時間半もすれば到着。

本格東欧は今回が初めてになります。

空港は新しい建物のようでも空気が寂れているというか、ちょっと混沌としている感じ。

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2006年08月19日

der Bauch。

フランクフルトの空港までだんな様を送りに行った帰り。

ICEの予約席は6人掛け個室。

手前の2座席に老夫婦。

ご主人の方は典型的ドイツ人体型。そう大きなお腹の持ち主。

二人の間を失礼して、窓側の自分の席へ。

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2006年08月18日

Mercedes-Benz Museum。

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(↑CGみたいに見えるけど自分で撮った写真です。)

朝10時のフライトで帰る両親を見送って、新しくなったメルセデスベンツ博物館へだんな様と行きました。

以前はダイムラークライスラーの社屋にあって、受付近くから専用バスで入り、入場料無料でしたが、新しい博物館は社屋手前。入場料8ユーロ。

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2006年08月17日

ケルンの空から。

今日は大聖堂の塔を登ります。

オリジナルと新しい部分を組み合わせての修復。
父親によると、内部のステンドガラスで濃い青はオリジナル、薄い青は修復部分なのだそう。オリジナルと同じ色を出す材料が、今では産出できずこの違いが出ているのだとか。

色を採取の修復作業をしているところもありました。
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2006年08月16日

ドレスデンからケルンへ。

大快晴!

駅からショッピング街であるPrager str.を通っていくとAltmarkt(アルトマァクト)で小さな市場が出ていました。

その奥にあるKreuzkirche(クロイツ教会)は、戦火で残った部分を残しつつ再建。再建部分は装飾等がないので、かなりアッサリした造りになっています。

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2006年08月15日

Dresden。

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Praha-Holesoviceからドレスデン行き。

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2006年08月14日

Prague castle、Josefov。

プラハの旅のメインと言えばプラハ城。

12時に行われる衛兵の交替までに城門に着くのを目標にホテルを出発。

カレル橋の前から旧市街とは反対方向へ。

急に道が開けて、Malostranska namesti(マロストランスカ ナメスティー)という広場へ行くとSt. Nicholas教会の裏手に出ます。

広場をぐるっと回って教会の中へ。

60クローネを入場料で払って、絵葉書のチケットと日本語の案内を受取ります。



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2006年08月13日

プラハ。

プラハに降り立つのは何度目になるだろう。

以前のプロジェクトに関連する工場がイラバ(Jihlava)というプラハから高速で1時間ほどのところにあったため、既に6,7回は来ているはずだ。

入国・出国のスタンプは、一番最後のページからキレイに並べるように指導されているのか、結婚前のパスポートにはEUになる前の青緑の長方形が8つ、几帳面に並んでいる。
その次のページにもこれから続けて行くようになるのを食い止めるかの様にEU共通のスタンプが大きな顔で居座っている。

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2006年08月12日

Klingsmannと市場。

今夜はだんな様が来独。
それまで、両親をシュトゥットガルト観光へ。

基本は抑えつつどこにしようかと考えて、最近仕入れた情報を元にツアーを組み立てます。


ドイツチームの監督、クリングスマンさんはシュトゥットガルト出身で、実家はパン屋さん。Botnang(ボートナング)と呼ばれる地域にあります。U4で終点から一つ手前で降りて、徒歩3分ほど。

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Urlaub。

あと1時間すると両親がシュトゥットガルトへ到着します。

昨日、英国でテロリストが20名強逮捕されたとのことで、成田は厳戒態勢と聞いています。

エールフランスでやってくる両親。

予定では20:20着ですが、出発が45分ほど遅れ、到着は21時前。

欧州でも厳戒態勢なのだと思うけど、パリ発の飛行機はこれとは関係なく遅れているのだと思う。

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2006年08月10日

駐在者の実態!?

ドイツへ来て贅沢してるな、と思うことがあります。

うちは商社でもなければ営業さんでもないし、エンジニアだし、一般に考えられる駐在者よりは地味ではないでしょうか。
(浪費はしているし、もっと節約すればとも自問します。)

うわさによると、フランクフルトで行われる日本人会だかの集まりでは、製造業は末席らしいです。(個人的には全く気にしません。)

仕事も今までより1ランク以上、上の仕事を研修を兼ねてやっているということも、生活そのものにも充足していると感じます。

そのうちでも、「これは得したなぁ」と思えるのは、日本から出張してきた人達との会食。(おごってもらえることは多いですが、そういう訳ではない。)

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2006年08月06日

Frankfurt。

フランクフルトが二つあることは意外と知られていると思います。
Frankfurt am Main(フランクフルト・アム・マイン)とFrankfurt an der Order(フランクフルト・アン・デァ・オーダー)。

MainもOrderも川の名前。マイン川は西部、オーダー川はポーランドとの国境です。”フランクフルト”の識別はどの川のほとりにあるかでわかります。

マイン川は男性なのに、オーダー川は女性。なぜなのでしょうか。。。

ハブ空港になっているフランクフルトはマイン川のほとり。

8月に既になっていますが、7月セールの最終日。
200kmちょっと北へ買い物に出かけてみました。

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